2026/10/28 22:01:07 · 10-Q 提出 · テクノロジー
マイクロソフトFY2027 Q1、売上高922.8億ドルで前年比18.8%増
91
FinScore
上位9%
算出基準: 実分布:SIC737(n=441)
業種平均(50)
マイクロソフトのFinScoreは91pt(業種内上位9%)と高水準だが、収益性77pt・健全性74pt・成長性60pt・利益の質61pt・資本規律62ptと各ピラーが業種内で拮抗したバランス型のプロファイルで特徴づけられる。

マイクロソフトがFY2027第1四半期決算を開示。売上高・営業利益・EPSがいずれも前年同期比で拡大した。
マイクロソフト(MSFT)は2027会計年度第1四半期(FY2027 Q1)の決算をSECに開示した。売上高は922.8億ドル(前年同期比+18.8%)、営業利益は459.2億ドル、営業利益率は49.8%だった。純利益は366.3億ドル、希薄化後EPSは4.92ドルで前年同期比+32.3%となった。
時系列・収益構造の結合観察として注目されるのは、売上成長率(18.8%)と営業利益率(49.8%)の合算で算出するRule of 40が68.6に達している点だ。成長と収益性の両面で高水準を維持していることが数値から読み取れる。
当メディア独自の総合財務スコアFinScore(業種内パーセンタイル・0〜100)は91を記録。Altman-Zスコアは3.77となっている。
本決算の一次情報はSEC EDGAR(https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/789019/000119312526436133/)にて確認できる。
マイクロソフト(MSFT)の8四半期トレンドを見る →FinScore推移 · 柱別スコア · 決算データ一覧
出典: SEC EDGAR 一次開示。 数値はXBRL確定値および一次開示原文から機械的に算出・照合しています。本記事は投資助言ではありません。