米国株 決算スコア速報 — SEC開示(XBRL)を自動解析
2026/7/4 14:24:35 · 10-Q 提出

テスラFY2026 Q1、売上高223.9億ドルで前年同期比15.8%増

TSLA FinScore カード

テスラが最新四半期決算を開示。増収増益を確保しつつも営業利益率は4.2%にとどまった。

テスラ(TSLA)がFY2026 Q1の決算をSECに開示した。売上高は223.9億ドル(前年同期比+15.8%)、営業利益は9.4億ドル、純利益は4.8億ドル、EPSは0.13ドル(前年同期比+8.3%)だった。

営業利益率は4.2%。当メディア独自の総合財務スコアであるFinScore(業種内パーセンタイル・0〜100)は91を記録した。

時系列と収益構造を重ねると、売上成長率(15.8%)に対してEPS成長率(8.3%)は約半分の伸びにとどまっており、トップラインの拡大が利益水準に比例して波及していない関係が数値上に表れている。また、Rule of 40(売上成長率+営業利益率の合算)は20.0であり、同指標の観点では成長と収益性の合計値が20.0ポイントとなった。

Altman-Zスコアは4.06。財務の安定性を示す同指標の数値として開示されている。

本決算の一次資料はSEC-EDGARに収録されている。

テスラTSLA)の決算データ一覧・FinScore推移

出典: SEC EDGAR 一次開示。 数値はXBRL確定値から機械的に算出。本記事は投資助言ではありません。