2026/8/2 13:00:49 · 10-Q 提出 · テクノロジー
アップルFY2026 Q3、売上高16.4%増で1094.2億ドル・EPS28.7%増の2.02ドル
52
FinScore
上位48%
算出基準: 実分布:SIC357(n=48)
業種平均(50)
収益性87pt(業種内上位13%)と際立って高い一方、利益の質は20pt(下位20%)、健全性も36pt(下位36%)にとどまる。高い稼ぐ力を持ちながら、利益の質と財務健全性で相対的に見劣りするプロファイルで特徴づけられる。

アップルがFY2026第3四半期決算を開示。売上高・利益ともに前年同期比で大幅な伸びを記録した。
アップル(AAPL)のFY2026 Q3決算によると、売上高は1094.2億ドル(前年同期比+16.4%)、営業利益は356.9億ドル、営業利益率は32.6%となった。純利益は297.9億ドル、希薄化後EPSは2.02ドル(同+28.7%)を計上した。
EPS成長率(+28.7%)が売上成長率(+16.4%)を大きく上回っており、増収幅以上に利益の伸びが加速している点が時系列上の特徴として挙げられる。また、Rule of 40(売上成長率+営業利益率の合算)は49.0と算出されており、成長性と収益性を組み合わせた指標としてソフトウェア・テクノロジー業種内でも参照される水準にある。
当メディア独自の総合財務スコアであるFinScore(業種内パーセンタイル・0〜100)は52。Altman-Zは1.14。いずれも開示数値をそのまま示す。
なお、本決算に関する一次開示資料はSEC EDGARにて参照可能。
アップル(AAPL)の8四半期トレンドを見る →FinScore推移 · 柱別スコア · 決算データ一覧
出典: SEC EDGAR 一次開示。 数値はXBRL確定値および一次開示原文から機械的に算出・照合しています。本記事は投資助言ではありません。