SEC開示(XBRL)を1日3回自動解析 · 全4,500社の実分布で業種内評価
2026/7/24 0:28:21 · 10-Q 提出 · テクノロジー

アルファベット FY2026 Q2、売上高1,197.9億ドル・営業利益率34.0%を計上

88
FinScore
上位12%
算出基準: 実分布:SIC737(n=441)
収益性94成長84健全性83利益の質18資本規律14
業種平均(50)

アルファベットのFinScoreは88pt(業種内上位12%)。収益性94pt(上位6%)・成長性84pt(上位16%)・健全性83pt(上位17%)と三軸が高水準で並ぶ一方、利益の質18pt・資本規律14ptは下位に位置し、収益力と資本効率の乖離が際立つプロファイルだ。

GOOGL FinScore カード

アルファベットがFY2026 Q2決算を開示。売上高は前年同期比24.2%増、EPSは同294.4%増を記録した。

アクルーアル高(利益の質に留意)

アルファベット(GOOGL)のFY2026 Q2における売上高は1,197.9億ドル(119,796,000,000ドル)で、前年同期比24.2%増となった。営業利益は407.7億ドル(40,770,000,000ドル)、営業利益率は34.0%を記録した。

純利益は1,121.9億ドル(112,193,000,000ドル)、EPSは9.11ドルで前年同期比294.4%増となった。売上成長率と営業利益率を合算したRule of 40は58.2と、高成長・高収益性を同時に示す水準にある。なお、構成は売上成長率24.2%と営業利益率34.0%の合算である。

時系列と財務健全性の観点を組み合わせると、Altman-Zスコアは5.98、当メディア独自の総合財務スコアであるFinScore(業種内パーセンタイル・0〜100)は88を示している。

一方、開示データにはアクルーアル高(利益の質に留意)のフラグが付与されており、計上された純利益の質については注視が必要な点として記録される。

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出典: SEC EDGAR 一次開示。 数値はXBRL確定値および一次開示原文から機械的に算出・照合しています。本記事は投資助言ではありません。