SEC開示(XBRL)を1日3回自動解析 · 全4,500社の実分布で業種内評価
2026/10/29 22:00:48 · 10-Q 提出 · テクノロジー

アルファベット FY2026 Q3、売上高1,275.8億ドルで前年同期比24.7%増

66
FinScore
上位34%
算出基準: 実分布:SIC737(n=441)
収益性81成長51健全性82利益の質22資本規律13
業種平均(50)

収益性81pt(業種内上位19%)・健全性82pt(業種内上位18%)と収益力と財務基盤で業種上位に位置する一方、資本規律13pt・利益の質22ptは下位圏にとどまり、稼ぐ力と資本効率・利益の純度に明確な乖離が生じているプロファイルで特徴づけられる。

GOOGL FinScore カード

アルファベットが FY2026 Q3 決算を開示。売上高は1,275.8億ドルと2ケタ成長を維持した。

アルファベット(GOOGL)の FY2026 Q3 売上高は1,275.8億ドル(前年同期比+24.7%)、営業利益は405.8億ドルで営業利益率は31.8%だった。

一方、純利益は264.7億ドル、希薄化後 EPS は2.12ドルと、前年同期比で26.1%の減少となった。売上高が高い成長率を示す局面において EPS が前年同期を下回る形となっており、収益構造上の注目点となる。

収益力と成長性を合算した Rule of 40 は56.5(売上成長率24.7%+営業利益率31.8%)。SaaS・クラウドを含むテクノロジーセクターでは同指標が40を上回る水準を維持できるかが注視されることが多く、今期は基準を大幅に超えた。

財務健全性指標である Altman-Z スコアは5.71。当メディア独自の総合財務スコア FinScore(業種内パーセンタイル・0〜100)は66となった。

開示ソースは SEC EDGAR(https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1652044/000165204426000084/)。

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出典: SEC EDGAR 一次開示。 数値はXBRL確定値および一次開示原文から機械的に算出・照合しています。本記事は投資助言ではありません。