SEC開示(XBRL)を1日3回自動解析 · 全4,500社の実分布で業種内評価
2026/7/30 22:57:56 · 10-Q 提出 · 金融

マスターカード FY2026 Q2、売上高92.8億ドル・営業利益率60.2%

81
FinScore
上位19%
算出基準: 実分布:SIC738(n=110)
収益性99成長55健全性60利益の質36資本規律48
業種平均(50)

収益性99pt(業種内上位1%)と突出して高い一方、利益の質は下位36%にとどまるプロファイルで特徴づけられる。成長性55pt・健全性60ptは業種内中位圏に位置し、資本規律は下位48%と相対的に見劣りする構成だ。総合FinScoreは81pt(業種内上位19%)。

MA FinScore カード

マスターカードがFY2026 Q2決算を開示。売上高は前年同期比14.1%増、EPSは同22.1%増と増収増益を記録した。

マスターカード(NYSE: MA)は、FY2026 Q2の売上高が92.8億ドル(9,277,000,000ドル)となり、前年同期比14.1%増を達成した。営業利益は55.9億ドル(5,587,000,000ドル)で、営業利益率は60.2%に達した。

1株当たり利益(EPS)は4.97ドルと前年同期比22.1%増加し、売上高の伸びを上回るペースで拡大した。

時系列・収益構造の複合観察として、売上高成長率14.1%と営業利益率60.2%の合算で算出されるRule of 40は74.3を記録した。ソフトウェア・決済インフラ分野では同指標40超が収益効率の目安とされるなか、当社は大幅にこれを上回る水準にある。さらに当メディア独自の総合財務スコア「FinScore」(業種内パーセンタイル・0〜100)は81を示している。

Altman-Z(修正版)は6.12。flags欄に特記事項はない。開示資料の詳細はSEC-EDGARの一次ソースで確認できる。

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出典: SEC EDGAR 一次開示。 数値はXBRL確定値および一次開示原文から機械的に算出・照合しています。本記事は投資助言ではありません。