SEC開示(XBRL)を1日3回自動解析 · 全4,500社の実分布で業種内評価
2026/7/17 22:00:49 · 10-Q 提出 · 通信サービス

ネットフリックス FY2026 Q2、売上高125.6億ドル・営業利益率33.4%を記録

89
FinScore
上位11%
算出基準: 実分布:SIC78(n=19)
収益性88成長51健全性86利益の質49資本規律63
業種平均(50)

FinScore 89pt(業種内上位11%)と高水準で、収益性88pt(上位12%)・健全性86pt(上位14%)が際立つ一方、利益の質49pt・成長性51ptは業種内中位にとどまる構造で特徴づけられる。

NFLX FinScore カード

ネットフリックスが FY2026 Q2 決算を開示。売上高は前年同期比13.4%増、営業利益率は33.4%に達した。

ネットフリックス(NFLX)は FY2026 Q2 において、売上高125.6億ドル(前年同期比13.4%増)、営業利益41.9億ドル、営業利益率33.4%、純利益34.0億ドルを計上した。EPS は0.8ドルで、前年同期比11.1%の増加となった。

時系列と収益性指標を組み合わせると、売上成長率(13.4%)と営業利益率(33.4%)の合算で算出する Rule of 40 は46.8となる。これは同指標における40超を記録しており、成長と収益性の双方が一定水準で併存している状況を数値として示している。

財務健全性の観点では、当メディア独自の総合財務スコア「FinScore」(業種内パーセンタイル・0〜100)は89を記録。また修正版 Altman-Z スコアは4.64となっている。

EPS の伸び率(11.1%)が売上高の伸び率(13.4%)をやや下回っている点は、売上成長と最終利益成長の乖離として時系列評価上の観察事項となる。なお今四半期の開示において追加的な注記フラグは確認されていない。決算資料の一次情報は SEC の EDGAR にて参照可能。

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出典: SEC EDGAR 一次開示。 数値はXBRL確定値および一次開示原文から機械的に算出・照合しています。本記事は投資助言ではありません。