SEC開示(XBRL)を1日3回自動解析 · 全4,500社の実分布で業種内評価
2026/8/4 22:00:48 · 10-K 提出 · 生活必需品

P&G、FY2026通期売上高870.3億ドル・営業利益率22.7%を達成

100
FinScore
上位0%
算出基準: 実分布:SIC284(n=25)
収益性89成長63健全性66利益の質49資本規律64
業種平均(50)

収益性89pt(業種内上位11%)と際立って高い一方、利益の質は49pt(下位49%)と業種中位圏にとどまる。FinScore100pt(業種内上位0%)は、高い収益性を軸に成長性・健全性・資本規律が中堅以上で揃うバランス型のプロファイルで特徴づけられる。

PG FinScore カード

プロクター・アンド・ギャンブルがFY2026通期決算を開示。売上高は前年比3.3%増、EPSは同1.7%増となった。

プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は、FY2026通期の売上高870.3億ドル、営業利益197.5億ドル、純利益160.5億ドルを計上した。営業利益率は22.7%、希薄化後EPSは6.62ドル(前年比+1.7%)となっている。

時系列と収益構造を結合してみると、売上成長率3.3%に対して営業利益率22.7%を維持しており、Rule of 40(売上成長率+営業利益率の合算)は26.0となる。売上の伸びが一桁前半にとどまる中でも、20%超の営業利益率水準が継続していることが確認できる。

財務健全性指標であるAltman-Zは3.9を記録した。当メディア独自の総合財務スコアFinScore(業種内パーセンタイル・0〜100)は100と算出されており、同業種内で最上位に位置する。

本決算の一次開示資料はSEC・EDGARにて参照可能。

プロクター・アンド・ギャンブルPG)の8四半期トレンドを見る →
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出典: SEC EDGAR 一次開示。 数値はXBRL確定値および一次開示原文から機械的に算出・照合しています。本記事は投資助言ではありません。