2026/9/4 22:00:45 · 10-Q 提出 · テクノロジー
スノーフレイク FY2027 Q2、売上高15.5億ドルで前年比35.1%増
61
FinScore
上位39%
算出基準: 実分布:SIC737(n=441)
業種平均(50)
資本規律が85pt(業種内上位15%)と際立つ一方、健全性は35pt(下位35%)、利益の質も41pt(下位41%)にとどまる。成長性70pt(上位30%)が支えるなか、収益性49ptと合わせてピラー間のばらつきが大きいプロファイルで特徴づけられる。

クラウドデータ基盤のスノーフレイクが最新四半期決算を開示。増収が続く一方、営業損失は続いている。
スノーフレイク(NYSE: SNOW)は FY2027 第2四半期(2026年度)の決算を米国証券取引委員会(SEC)に開示した。
売上高は15.5億ドル(1,546,793,000ドル)と前年同期比35.1%増を記録した。一方、営業損益は▲2.6億ドル(-262,967,000ドル)で、営業利益率は-17.0%となった。最終損益は▲1.9億ドル(-191,720,000ドル)、EPSは▲0.55ドルと、EPS変動率は前年同期比38.2%の改善を示した。
時系列と収益性の結合観察として注目されるのは、売上成長率(35.1%)と営業利益率(-17.0%)を合算した Rule of 40 が18.1にとどまっている点だ。売上高は高い成長率を維持しているものの、営業段階での損失構造が続いており、両指標の乖離が持続していることが数値から確認できる。
当メディア独自の総合財務スコアである FinScore(業種内パーセンタイル・0〜100)は61。Altman-Z スコアは-4.23となっている。
一次情報のソースは SEC EDGAR の公式開示ページに掲載されている。
スノーフレイク(SNOW)の8四半期トレンドを見る →FinScore推移 · 柱別スコア · 決算データ一覧
出典: SEC EDGAR 一次開示。 数値はXBRL確定値および一次開示原文から機械的に算出・照合しています。本記事は投資助言ではありません。