2026/8/6 3:00:49 · 10-Q 提出 · 一般消費財
ウーバーQ2売上高141.9億ドル、前年比12.2%増・純利益23.9億ドル
70
FinScore
上位30%
算出基準: 実分布:SIC738(n=110)
業種平均(50)
収益性80pt(業種内上位20%)と高い一方、利益の質は24pt(下位24%)にとどまり、稼ぐ力と利益の実態に乖離があるプロファイルで特徴づけられる。成長性65pt、健全性59pt、資本規律45ptはいずれも中位圏に位置する。

ウーバー・テクノロジーズがFY2026 Q2決算を開示。売上高は141.9億ドルで増収、純利益は23.9億ドルを計上した。
ウーバー・テクノロジーズ(NASDAQ: UBER)は、FY2026 Q2の売上高141.9億ドル(前年同期比+12.2%)、営業利益18.9億ドル(営業利益率13.3%)、純利益23.9億ドル、希薄化後EPSは1.17ドル(前年同期比+85.7%)を開示した。
EPS伸び率(+85.7%)が売上伸び率(+12.2%)を大幅に上回る点は、当四半期の収益構造を示す一つの観察点となる。一方、売上成長率と営業利益率の合算で算出するRule of 40は25.5であり、同指標を重視するグロース株評価の文脈において現水準をどう読むかは投資家によって判断が分かれる。
当メディア独自の総合財務スコアであるFinScore(業種内パーセンタイル・0〜100)は70を記録。Altman-Zスコアは0.33となっている。
今回の開示に付随するフラグ事項はなし。一次開示資料はSEC EDGARにて参照可能。
ウーバー・テクノロジーズ(UBER)の8四半期トレンドを見る →FinScore推移 · 柱別スコア · 決算データ一覧
出典: SEC EDGAR 一次開示。 数値はXBRL確定値および一次開示原文から機械的に算出・照合しています。本記事は投資助言ではありません。